自作ドールヘッドの製作

前回のツーショットなうちのこではFuyuka、Akiha、Hinataを紹介しましたが、この子たちはkunchanが自作した一つのヘッドを複製したものにメイク塗装を施して製作しました
今回はこの自作ヘッド、Fuyukaヘッドの製作したときの様子を少し見ていきましょう( ̄^ ̄)ゞ
製作中のヘッドはかなりグロテスクな画像もあるので閲覧注意ですよ
Fuyukaヘッドはkunchanが初めて製作に挑戦したヘッドです
ヘッドを製作したのは、まだこのブログを立ち上げる前で、実はkunchan自身もこのときはブログでこうして公開するとは思ってもいなかったので作製途中の画像があまり残っていません

なので、いきなりですが「ヘッド原型」の完成状態です
「ラドール」という石塑粘土で製作しました(^-^*)/



ところどころ油粘土がついているのは型取りをして取り出した後だからです。
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ぱかっ
シリコンで型取りしたときの様子。
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ぽこっ
右が石塑粘土の原型で、左がレジンの複製品です。
このあと何個か複製を作りました(#^.^#)
初めて自分で作ったものの複製が作れたときの感激は今でも忘れません
ですが、削りだしのヘッドなので表面がガタガタで粗いです…c(゚^ ゚ ;
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何個か作った複製の中から一つを選び、それまで気づかなかった歪みと、粗い表面を修正していきました
かなり面長に見えますが上のヘッドと同じものですよ(-ω-;)
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サフ吹きと水研ぎを繰り返し仕上げていきます。
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気に入らなかった下唇の部分をさらに修正し、これを「新ヘッド原型(=Fuyukaヘッド)」として、さらに改めて型をとります。
真ん中のものが「新ヘッド原型(=Fuyukaヘッド)」です
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「新原型(=Fuyukaヘッド)」から型をとったレジンの複製がFuyuka、Akiha、Hinataのヘッドになっています
トナーによるレジンの着色にも挑戦したのですが、色ムラができるのと、同じ色合いを出すのが難しいので断念してしまいました( ノД`)
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Fuyuka、Akiha、Hinataのヘッドは造形村さんのGKサーフェーサーで仕上げています。





製作については、顔の形はなだらかな凹凸から成っているので左右の対称をとるのがkunchanはとても難しく感じました
一点もののドールの場合、ほんの少し非対称な部分があったとしてもそれは個性となって味が出てくるのですが、複製を前提としたドールヘッドはメイク塗装で個性を出していくので、非対称はなるべく少ない方が好ましいと思います。

また、光の当たり方による影の映り方、さらにはヘッドを見る方向、例えば顎を引いているのか突き出しているのかというような角度によっても顔の形や表情が大きく変化して見えてしまうので、それに引っ張られて自分の思い描いているイメージが製作中にブレてしまい、なかなか製作作業が進まないことも多いです(´・ω・`)

いったい製作作業が進んでいるのか、後退しているのか、はたまた同じことを繰り返しているだけなのか、そもそも自分がどんなものを造りたかったのか、暗中模索、虚空を掴むような思いに陥ることもしばしばです
モノづくりというものが本来そういうものなのか、kunchanの経験が少ないからそう感じるのかは判らないですが、今はとりあえず経験を積むことが必要な気がします



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コメント

No title

こんばんはです(^^)/
kunchan様はヘッド複製技術も持っているのですね!仕上げの丁寧さも作品から伝わってきます。
私はドールパーツに関しては既製品のカスタムが中心なので、自作できる技術を持っているのは羨ましい限りです。
これからも応援しています!

Re: No title

ごにぎり さんこんにちは!
いつもコメントありがとうございます(*≧∇≦)/~♪

いえいえ、スクラッチでガレキを作られている方から見れば他愛のないものですよ(;^_^A
シリコン型も何個か複製をとっているうちにちょっと壊れてしまってます(^▽^;)
まあ、原型さえあればまた型取りし直すこともできるのですが…

応援嬉しいです、kunchanはごにぎりさんのとこのエリスちゃんの動きやセンスに憧れているのです(´▽`)ノ

No title

こんばんは!

自作ヘッド素晴らしいですね~!ヽ(^o^)丿
顔の造形もさることながら耳の造形が得にすばらしいと思います!
どうしてもディフォルメに走りがちな部分(手を抜きがち?)しっかりと作り込まれていて流石です(^^♪

型の破損は、、、この形状の一発抜きには致し方無い事だと思います(^-^;
新作ヘッドの方も応援しております!!m(__)m

No title

いえいえ~!グロテスクなんてとんでもない。
製作過程はとっても貴重です、ありがとうございます^^
これからあのHinataちゃん等に生まれ変わっていくのですね。
私の絵もそうなのですが経験って大事ですよね、お互いに練磨してこれからも絵、作品を共に作っていきましょう♪

No title

こんにちは!
見た瞬間驚きました‼️
私もヘッドを作った事がありますが、まるで人間じゃありませんでしたから……(汗)
凄いです∑(゚Д゚)
これからも頑張ってくださいね〜!

No title

おお、自作でヘッド製作ですか!
こういう風にして作っていくというのは知らなかったので、
見ていて面白かったです(´∀`)
やっぱり、こだわりがあるからこそ、
製作もこだわりたくなるものですよね~。
とても綺麗に仕上がっていて凄いと思います♪

Re: No title

14roe さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます((w(´▽`)w))

スクラッチの大大大先輩からのお誉めの言葉、kunchanのテンションも上がりますO(≧▽≦)O
普段は髪で耳の部分は隠れてしまって見えないので、こういう素ヘッドのときにしか目にすることがないですもんね。
日の目を見てよかったです(o^-^o)

新作ヘッドですか…
なかなか進まず、まだまだ紹介できる状態ではないのですよ。゜゜(´□`。)°゜。
気長に待っていてくださいねp(´⌒`。q)

Re: No title

ひろ さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます゚・:,。★\(^-^ )♪

そうです、このヘッドからひなこ達も生まれたのですヾ(=^▽^=)ノ
ヘッド製作は、こんな感じにしようかな~と何となくのイメージで始めて製作中に手探りで具体的な形を造っていくので、結局完成した後メイク塗装が終わるまでどんな子が生まれるのかkunchanもわからないので、最後の最後まで気が抜けないです(゚ー゚;A

そうですね、今kunchanも新しいヘッドに取り掛かりはじめているのですが、なかなか思い通りにいかず愚痴っぽくなってしまいました…(TmT)
ひろさんの作品と努力を見てkunchanも自分を鼓舞していきたいと思いますゞ(´ω`ゞ)

「ヘッド製作」、正に、ドール様の「心臓部」ですね」!

えいしんです。

「ヘッド製作」、正に、ドール様の「心臓部」ですね」!
その様な部分から、自ら作成される、とても素晴らしいです。
だからこそ、「ドール様への愛」が込められているのだと感じます。

とても貴重な「ヘッド製作」写真、拝見できて、感激でした!

それでは、お疲れさまでした。

Re: No title

コモモ☆ さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪v(o^▽^o)v

コモモ☆さんもドールヘッドを作ったことがあるのですかw(*゚o゚*)w
kunchanも最初はまるで人間じゃなかったですよ( ̄▽ ̄;)
本当に完成するのか、自分でも分からなかったです…
ドールヘッドを自作しようと最初に必要な道具を買い始めて、Fuyukaが完成するまで一年近くかかっていますからね(^▽^;)

応援どうもありがとうございます\(*^▽^*)/

Re: No title

ツバサ さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪v('∇'*)⌒☆

ツバサさんにも楽しんでいただけましたか、よかったです(´∀`)
ドールやガレージキットにあまり詳しくない方にとっては確かに知る由もないですよね(;^_^A

kunchanの当初の予定では、ブログではこうした真面目な(?)ドール製作を中心につづっていく筈だったのですが、いつの間にかごった煮の様なブログになってしまいましたね~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
それでも、ツバサさんのようにいろんなジャンルの方と知り合えることが出来たので、かえってよかったのかもしれないなと今は思っていますo(*^▽^*)o

Re: 「ヘッド製作」、正に、ドール様の「心臓部」ですね」!

えいしん さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます☆(゚∇゚☆)

おおー、えいしんさんもそう思いますかヽ(*^^*)ノ
CMじゃないですけど、やっぱり「人形は顔がいのち」ですよねぇ( ´艸`)

ホビードールの場合、ヘッド、ボディ、ウイッグ、アイ、衣装がフルセットになって販売されているのですが、その他にそれぞれバラバラに購入し好みにカスタムして楽しむ方も多いです(*'-'*)

kunchanの場合、ご覧のとおりヘッドとアイは自家生産なのですが、ボディが圧倒的に足りてないのが悩みどころですo(´^`)o
ボディの空きがないのでメイク塗装しても載せられないヘッドが結構あるのです…
ボディは買うと2万円くらいするのでなかなか手が出ないのが現状です( ̄ー ̄;)ゞ

No title

こんばんわ~

この自作ヘッド、初めての制作なのですか?凄いですね!
顔の全体の造りもそうですが、耳や鼻もドール特有なリアル感が出ていてステキです!
これにあの神秘的な瞳が加わるのですね。
自分が作っているアニメキャラは、かなりの部分をディフォルメしているので
省略とか誤魔化しが効きますが、やはりドールはそうは行きませんね~
しかも複製技術もしっかり有ったのですね!
いつしかイベント等で一緒になる事が有りましたら、是非宜しくお願いします。
新作ヘッドも楽しみにしています。

ではでは
 

こんばんは^^

なるほど、3人はこの自作ヘッドを原型に、作られていたんですねぇ^^
初めての製作との事ですが、どれもよくできています^^
でもやはり、最初からいきなりは上手く行かないのか、色々と微調整した様ですね^^
こうして苦労を重ねてできた3人は、やはり傑作です^^
どうりで美人なわけです^^

No title

こんばんは~

ヘッドの複製!型を作る所から見たいなぁ~
自分は複製とかした事ないんで、今後の為に情報収集が必要~!(笑)

でも眼が無い顔の表情って怖いですよね~(汗)
けど、レジンはもっと上手に使える様になりたいなぁ~

では、また~

No title

初めてのヘッド制作でこのクオリティ…。やっぱりKunchan様は只者ではありませんね。
特に横顔の美しい事…。日本ではあまり重要視されませんが西欧の場合美人の基準に横顔の美しさがあるそうで(記念コインなんかでも横顔のレリーフが多いし)kunchan様は生まれつき立体的センスをお持ちなのではないでしょうか。

私は創作人形の写真集を見るのも好きだし挑戦しようと思った事もあるので腕はともかく知識だけは多少仕入れていますが、一点ものと複製前提のものとの違いまで考えた事はありませんでした。確かにあまり歪みや癖が強いとメイクでバリエーションを出しにくくなりますね。
創作人形の場合アートの側面もあるのでその癖が作家価値に繋がる訳ですが、ホビードールの場合受け取り手の工夫や想像の余地を残しておかないといけませんしね。
Fuyuka姉妹がいい意味で癖の無い端正な美人さん達な理由がよくわかりました。

自作ヘッドというのは憧れなのですが、ガシガシ遊んだり野外撮影となると使える素材が耐久性に欠けるのが一番痛いですね。特に家は一メートルくらいの高さからの落下は当たり前くらいの荒っぽい撮影が多いので、ソフビじゃないと駄目だと割り切りました(笑)
創作者としてはもっと丈夫さと耐久性と扱いやすさに富んだ新素材の開発も期待したい所ですね。それは無理でもせめてレジンやシリコン系や溶剤の制作時の匂いだけは軽減させてほしいものですw

ところで制作時の画像、ぜんぜんグロく感じなかったのはやはり感覚が麻痺しちゃってるからでしょうかねw(カスタムしてるとアイホールにやすりつっこんでザリザリとか日常茶飯事だしなぁw)

No title

どーもkohi123と申します。
当方のブログにコメントありがとうございます。

毎回kuncnanさんの作例は気になっていたのですが、私とジャンルも方向性も違うのでまさかコメント頂けるとは思っていませんでした。

前々から思っていたのですがフィギュア・ドール作家さんてメカ・ロボ作品よりも高レベルのワザが必要ですよね。

メカ・ロボは空想のものだし 面が多いので誤魔化しが効きますが ドールは難しそう…。

私も今回の作品で初めてフィギュアの顔をいじっているのですが 
全然ダメダメです。
kuncnanさんの作例を見て勉強しなきゃ。

次の更新楽しみにしていま~す。

Re: No title

pety さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます(*ゝω・)ノ ♪

ネットで先人のブログや製作技法書などを参考に見よう見まねで初めて製作しました(-д-`*)
また過去記事でも紹介したPARABOXというドールショップの社長さんにアドバイスをもらったりも。

実はkunchanはドールを始める前、ほんのちょっとだけ絵を描く練習もしたことがあります。
とても綺麗だなと思った絵師さんの作品を横に置いて模写しただけですが(;^_^A
主にアニメ系の絵でしたが、その時、絵師さんの技術はもちろんですが、そうした二次元の絵の作品を立体化する造形師さんは一体どれだけ技術があるのだろうと思って驚愕したのを覚えていますw(゚ー゚;)w

スクラッチでフィギュアを製作しているpetyさんはまさにその世界の方ですもんね(*´ρ`*)
流れる髪、服のシワ、動きのあるポージング、そして塗装、kunchanには真似でいないです…

それでも、いつの日かpetyさんのようにイベント等に出られるような技術を身につけたいと思っています(^-^)ノ゙
そのときは、こちらこそどうぞよろしくお願いします (っ´∀`)っ

Re: こんばんは^^

クラーク艦長@イングランド さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます(人・∀・*)☆

艦長さん少し元気になられたようですね、本当に良かったです(*´∇`*)

仰る通り、試行錯誤、色々と微調整を重ねて造りましたヾ(;´▽`A`
今回の記事ではほとんど触れていないのですが、一番苦労したのはやはり石塑粘土で原型を削りだす作業ですね~
石塑粘土での削り盛りの作業が完成までにかかった時間の大半を占めています。
ですが、最終的に完成した時の喜びは筆舌し難いものがありますねヽ(〃v〃)ノ

艦長さんに傑作といってもらえてとっても嬉しいですヾ(*≧∀≦)ノ゙

Re: No title

テツ(8641FS) さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますd(*^v^*)b

あはっ、ドールに慣れてない方は、確かに目のないヘッドが怖く感じますよね~(=v=)

お?テツさんも複製に興味ありですか、何か新しいことを考えているんですかね~ヘ(^∇^ヘ)
kunchanも複製は初めてだったのですが、ヘッドだけの複製であればそんなに難しくはないので何とかこなすことが出来ました!
初めての方には技術的にもちょうどいいかもしれませんね~
この前、クリアシリコンというものを買ったので、今度複製作業をするときはこれを使って型を作るところから載せてみたいと思います(^-^*)/

Re: No title

はるぴん さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますヾ(*゚∀゚*)ノ~*.゚・:☆

お忙しい中、訪問してもらって、さらにコメントまでしていただいて本当にありがとうございます(*'v`p嬉q)

ヘッドを自作しようと思い立って、最終的にFuyukaが完成するまでには一年近くかかってますので、自分では特別に立体的センスを持っているようには感じないのですが、はるぴんさんのお言葉でkunchanのテンションも上がってしまいます/(_△_)ヽ

はるぴんさんのブログを拝見していると、並々ならぬドールへの愛情とともに「美」に対する造詣の深さを感じます。
確かに言われてみると西洋美術で女性の横顔を見ることが多いですね、そういった美的基準があったのですか∑o(*'o'*)o

ヘッド製作に関しては、ちょこっとPARABOXの社長さんにアドバイスをもらっていたりもします(= '艸')
一点ものと複製前提のものとの違いは社長さんも言っていました。
はるぴんさんの仰る通りPARABOXの社長さんも、買ってもらうお客さんがカスタムを楽しめるように敢えてヘッド造形を単純化することで工夫や想像の余地を残しているとのことです。

創作ドールやキャストドールの場合、ヘッドのまぶたのところの二重線を彫り込んでいるものが多いのですがkunchanは彫りませんでした。
彫り込まないことで二重線の長さや形のバリエーション、そして(メイクによる見せかけ上の)目の大きさといった自由度を確保したかったからです(´ω`)

確かに耐久性という点でソフビはとても優れた素材ですよね(o^-^)o
うちのこは一メートルくらいの高さからの落下したらただでは済まなそうです…
kunchanもソフビヘッドは幾つかメイクしたことがあるのですが、削りや縮小カスタムはやったことがないです(゚ー゚;A
ソフビは削ることは出来ても盛ることはなかなか出来ないと思うので、怖くてやっていません.゚(*´□`*)゚.
その点、はるぴんさんは躊躇なく(?)カスタムされているのでいつも凄い技術だなぁと思って感心しています、かなりの手練れですね?(=v=)
人形者でもアイ交換どころかウイッグを外すことも躊躇う人もいれば、平気でガリガリ顔を削ってしまう人間もいる、いろんな人がいて面白いですね~(o^-^o)

野外撮影はドールの表情が生き生きして見えていいですねぇ~
kunchanは外で撮ったことがないので、はるぴんさんのお写真をこれからも楽しみに拝見させてもらいますo(*^▽^*)o~♪

Re: No title

kohi123 さんこんばんは!
ご訪問、コメントありがとうございます(pq´v`*)♪

いえいえ、kohiさんに勉強してもらえるようなワザもセンスも持ち合わせてはいないですよ~(o´ェ`o)

ただkunchanも今、新しいヘッドを造ろうと思っていろいろいじっているのですが、ちょうどkohiさんがスランプ大統領(?)状態で同じような悩みを抱えているように見えて、とても他人事のように思えなかったのでコメントさせてもらいました(*´Д`*)

kunchanも一度は完成までこぎつけたものの、また最初から新たに作り始めるとやっぱり全然ダメダメです。

確かにkohiさんとはジャンルも方向性も違うのですが、与えられた終点を目指すのではなく自分の頭の中で創り出す着地点を目指して製作していく、という意味では共通していると思います。

これからもお邪魔させてもらいますのでどうぞよろしくお願いします♪ヽ(▽`ヽo)

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Re: No title

鍵コメ さんコメントありがとうございます!

わざわざご報告いただいて何だが申し訳ないです(人´З`)
鍵コメさんの創作意欲には本当に感服するばかりですよ_φ(′ω`;A)
kunchanも進めていかないと…゙p(′⌒`*q)

No title

はじめまして!
ドールヘッド自作できるなんて知らなかったので感動してしまいコメント致しました!!
学生時代から、自作のドールを作りたかったのでついつい見入っておりました(。╹ω╹。)

こんなにきれいに自作で作れるとは…もはや、プロですね!!
素敵な技術をお持ちで本当にうらやましい!!
ドールちゃん達もかわいいし眼福です☆
また、来ます!!

私のブログに足跡頂いていたので、お返しせねば!と思っていたらガッツリブログ読んでおりました!ありがとうございます!

Re: No title

しの さんこんばんは!
ご訪問、コメントありがとうございますε=ε=σ*ゝω・)σ* イラッシャーイ♪

どうも、はじめまして!
お誉めいただき大変恐縮です(w>ω<w)

プロの造形師とプロのメイク師による、とても繊細で美麗なドールをお迎えして愛でるのも良いですが、自分が手をくわえた世界で一つのオリジナルドールを愛でるというのもまた違った良さがありますよねヽ(^◇^*)/
kunchanもビジュアドールをお迎えしたのが始まりで、オリジナルのドールが欲しいと思い、市販のオビツヘッドをメイクしました(≧▽≦)
そのうち、オビツヘッドの造形を変えたいと思いはじめたのですが、ソフトビニール素材は削るのはいいのですが盛ることがとても難しく、だったら自分でヘッドを造ってみようと思ったのがドールヘッド自作のきっかけです(;^_^A

本やネットなどを資料にして見よう見まねで、一年近くかかって造ることが出来ました(〃゚д゚;A
プロというには、まだまだ程遠いですがこれからも研鑽していきたいと思いますp(*`・ω・´*)q
更新が遅く、低空飛行のブログですが、お暇な時にまた見に来てやってくださいませ~(*ゝω・)ノ♪

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プロフィール

kunchan

Author:kunchan
オビツドール1/3ボディサイズの創作した自作ヘッドやカスタムヘッド等を趣味で作っています。リンクフリーですが、ひと声かけて頂けると嬉しいです。

※ブログには製作途中のヘッドや未塗装ヘッドの画像もありますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。

※ブログ内の画像や文章、記事等は予告なく変更いたします。

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