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Let's Go 浅草!(ドールワールドフェスティバル編)

大変遅くなってしましました
今回は前回予告した、6月17日(土)、18日(日)に浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催された「ドールワールドフェスティバル」のレポート記事ですよ~
ドールワールドフェスティバル」とは年に一回、二日間開催されるドールイベントです


ドールイベントというとLet's Go 浅草!(ドールショウ49編)でご紹介した「ドールショウ」や「I・Doll」、「ドールズパーティー」等々がありますが、これらのイベントはドールメーカー(業者)が販売しているホビードールを中心に展開されることが多いイベントです(o^-^)o

それに対して今回ご紹介する「ドールワールドフェスティバル」はどちらかというと個人が製作したドールやぬいぐるみ等を直接販売する、創作色が強いイベントです(σ-ω-)σ

ですので「ドールワールドフェスティバル」は「ドールショウ」等のイベント参加者層とは大きく異なり、規模は小さいものの(4階 [全室]のみ)大変“濃ゆい”イベントとなっています


実はkunchanは今まで「ドールワールドフェスティバル」に行ってみたいと思いつつも年に一度しか開催しないということもありなかなか行けなかったのですが、今回6月17日(土)にお休みがとれたので初めて行ってきたのです
それでは早速この日のイベントの様子をどうぞ
↓↓↓








まずはビスクドール界で活躍されている巨匠、小沢信子さんのビスクドール「のんの」 さん。
実は小沢さんはkunchanのこのブログにもよく訪れていただいております<(_ _*)>
ビスクドールとは磁器でできた西洋人形のことですが、小沢さんの作品はどれも非常に精細に作られていてどのドールも個性あふれており作品愛を感じることができます
(ブログ→2匹の猫と人形の日々

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続いて、星嶋すみれ さん。
星嶋さんもたびたびこのブログに訪問してもらってます(*≧∇≦)/
手のひらの上の妖精“おしりドール”など、楽しかったりちょっぴり切なかったりする星嶋さん独自の世界観を表現した作品が精力的に製作されています
(HP→Hoshijima Sumire ブログ→Cast a spell !! Twitter→星嶋すみれ‧✧̣̇‧うめだどうぶつえん

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ホビードールのビジュアドール さんも。
ちょこっとだけ自己紹介でも書きましたがkunchanのドール道のキッカケともなり、唯一完成品でお迎えしたドールがビジュアドール「葵木空」ちゃんです(一番右)
(HP→ドーリィ☆バラエティ ブログ→ビジュアドール

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その他にもイベントには素敵な作品をもって出展されている方々もたくさんいましたので一気にご紹介をしていきましょう



梅星屋 さん。
(HP→梅星屋 Twitte→umehiro

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あおによし さん。
(ブログ→あおによし インスタグラム→aoniyoshi56

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アートサロン アンジュ さん。
(Twitter→まりものみんりぃさん

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たっきードールスタジオ さん
(ブログ→たっきードールスタジオ Twitter→たっきー@11/11デザフェス

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日和見博物館 さん。
(ブログ→日和見博物館

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Silver Star~銀星堂~ さん。
(HP→Silver Star~銀星堂~

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田崎準子ビスクドール さん。
(Twitter→田崎準子

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いかがだったでしょうかヾ(o´∀`o)ノ
超凄腕作家さんたちの魅力的で、センス溢れる個性的な創作作品がたくさんありましたが、会場にはもっともっとたくさんの作品が出展されています。
年に一回のイベントですが入場は無料ですので、もし気になったなら一度参加してみるのもいいかもしれませんね

なんだかkunchanもいろいろと刺激を受けてしまいました(≡д≡。)
いつかはこういうイベントにkunchanも出展してみたいにゃあウフフ






(※ブース内の撮影および当ブログでの画像の掲載はすべて作家様の承諾を得ております)








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コメント

No title

こんばんはです(^^)/
ドールワールドフェスティバルは私は行った事が無いのですが、今回の記事ですごく雰囲気が伝わりました。やっぱりドール関係のイベントには参加してみたい!
本場フランス人形をはじめ、動物などのドールは新鮮ですね(^^♪

お写真拝見でき、とてもうれしいです★

こんばんは!お写真に各リンクまで添えてくださりとっても嬉しいです(;;)ありがとうございます!前回のコメントでも、葉っぱちゃんたちを褒めてくださり…嬉しさに作ってよかったなあと思うばかりです(*´ω`*)

ドルショと比べて雰囲気が全然違いましたよね。創作人形の玄人さんが多く、ターゲット層もまちまちでなかなか難しいイベントだった気がしますが、私にとっても刺激的でした。kunchanさんはたくさんドールイベントへ行かれているようですね!お勉強にお話をいつかお聞きしたいです^^

kunchanさんの作品も、いつか拝見できますように★

No title

こんにちは~!

やはり模型と同じで作る方が変わると作品のイメージがガラっと変わって面白いですね(笑)
そしてプライスカードがチラチラ見えてて驚いたんですが、ドールって結構お高いんですね~!?
300円程度のプラモで遊んでる自分には驚きの結果でした(笑)

kunchanさんが出展側で参加するの楽しみにしてますね~(笑)
では、また~

こんばんは^^

今年は休みが取れて、良かったですね^^
それにしても、どれも皆、素晴らしい作品群ですねぇ!
自分は特に、星嶋さんの作品が、どことなく『サン・テグジュペリ』の世界観に通ずる物が感じられる様で、気に入りました^^
確かにkunchanさんのおっしゃる通り、どこか切なさを感じられる作品ですねTT

『ビスクドール』と聞いて、真っ先に連想したのが『ビスケット』なのですが、陶器という事で、『ビスク』とは『焼き物』ってい意味なんですかね?
後程、調べてみますね^^

kunchanさんの作品も、素晴らしいですよ^^
自分はkunchanさんも、いつかは出展できると信じています^^
自分のプラモはまぁ、やる気があったり無かったりなので、無理ですが^^;
そもそも自分の場合、「自分が楽しめればそれでいい」って考えで、コンテストとかにも出す考えが全然ないので、向上心ゼロですね^^;

「ドールワールドフェスティバル」とっても素敵ですね!

えいしんです。

「ドールワールドフェスティバル」とっても素敵ですね!
色々な「ドール様」がいらして、とっても「ドキドキ」でした!
そして、「ホビードールのビジュアドール」様の「ドール様達」、
とっても「視線」が「凄い!(他に表現できなくてスミマセン)、
としか言いようが無い」です。

とても貴重なイベント、観させていただき、本当に有難うござい
ました!。

それでは、お疲れさまでした。

Re: No title

ごにぎり さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます(((o(*゚∀゚*)o)))

会場全体の撮影は出来なかったのですが、ごにぎりさんにもイベントの雰囲気が伝わったようでよかったです(*^-^)
普段は見ることのできない作品を実際に目にすることができてとても面白かったです(^▽^)/

ごにぎりさんのところのエリスちゃんはDDですので、参加するならドールズパーティーでしょうかね~(・艸・。)
kunchanはドールズパーティーには行ったことがないので、もし参加したらぜひレポして下さいね☆ヽ('ー^*)

Re: お写真拝見でき、とてもうれしいです★

星嶋すみれ さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます((*8´∀`)8゚・。+☆

いえいえ、とんでもないです、レポート記事のUPが大変遅くなってしまい申し訳ありませんでしたm(*T▽T*)m

“おしりドール”をはじめ、葉っぱちゃんたち“ラブリターズ”といった作品をブログ画像を通して拝見していましたが、実物を会場で目にして、星嶋さんが本当にご自分の世界観を大切にしながら丹精込めてドールを製作ているのがよく分かりました(´ω`)
その想いはきっとオーナーさんの心に寄りそうものとなると思います(*゚v゚*)

創作系ドールイベントは初めて参加したのですが、確かにドールショウとはまた違う熱気に溢れていましたね(ノ*゚▽゚)ノ
kunchanにとっても素材やジャンルにとらわれない様々な作品は非常に刺激的でした(*"ー"*)

当日会場ではお目にかかることができませんでしたが、またの機会にぜひご挨拶させて頂きたいと思いますのでその時はどうぞよろしくお願いします(o^∇^o)ノ

No title

ドールワールドフェスティバルは、
こういう感じのイベントなんですね~。
なかなか楽しそうなイベントですが、
写真からその雰囲気が伝わってきていいですね(´∀`)
やっぱり、手作りしたものが売られていると、
作った人の思いまで感じられていいですね~。

Re: No title

テツ(8641FS) さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪☆*。★゚*♪ヾ(*-∀-)ノ

確かにどの作品にも作家さんの意匠が込められていて見ているだけでも楽しいですよね(*゚▽゚*)
kunchanは製作の方はあまり捗っていないのですが(><)、プラモもそうですけど造り手の意匠が込められた作品を見るのはとても好きです(o^∇^o)ノ

ビスクドールなどはテツさんも使われていたような石粉粘土を使うことも多く材料費はそれほどかからないとしても、製作には窯で焼く工程などもあり膨大な手間と時間がかかってしまいまう様です。
それを販売するとなるとどうしても高額になってしまうのでしょうね(´・ω・`)

でもテツさんの作品も売るようなことはしないのでしょうけれども、もしも販売したらスゴイ額で売れそうですねヽ(^◇^*)/
いまの調子だとkunchanが出展側で参加するのはずっとずぅ~っと先のことになるでしょう(TmT)

Re: こんばんは^^

クリューガー少佐@航空機用電源車製作中! さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますq(*ゝ∀・`)p゙ ルンルン♪

今年は何だか頻繁に浅草の東京都立産業貿易センター台東館に行っている気がします(;^_^A
ドールワールドフェスティバルは土日開催でkunchanは土曜日に行ってきたのですが、日曜日には上の階でAKガーデン浅草が開催されていてさかえさんがドールハウスを展示していたようですよ(*゚▽゚)ノ

少佐殿は星嶋さんの作品が気になりしたか=*^-^*=
星嶋さんは色々なイベントに精力的に参加しているので是非ブログなどでチェックしてみて下さいね(゚∇^*)

それにしていても少佐殿は文学にも精通していて博学なんですねw(゚o゚*)w
ビスク(Bisque)とはフランス料理の甲殻類スープの名前だそうですが、少佐殿の仰る通り『ビスケット』と同じ語源で「二度焼き」という意味があるそうです。
ビスクドール製作でも電気炉などの窯を用いて焼く工程があるのですが、仮焼成と本焼成という「二度焼き」が行われるので、それがビスクドールという名前の由来となっているのでしょうねo(*'o'*)o

わぁ、ありがとうございます、少佐殿に褒めてもらえてうれしい限りですヾ(*≧∀≦)ノ゙ 嬉スィ~★♪

プラモデルはまさに実物もしくは架空の形(モデル)を模して作られたものですので、どうしても基準となるモデルに近づけるのが正解とされがちなので大変ですよね(-ω-;)
そういえば「焼く」といえば前に銀粘土に興味があると仰っていましたが、案外少佐殿は何かを精細に仕上げる職人的なものよりも、何にもとらわれず自分で自由に表現する創作的ものの方が向いているのかもしれませんねヽ(・∀・)ノ

No title

こんばんは!

ドールワールドフェスティバル、、作家さん各々の個性が同じ「ドール」という枠組みの中で爆発されてますね~Σ(・□・;)

「色」の違いもすごいですね~(^^♪
これだけはっきりと分かれるジャンルも珍しいのではないかと思いますよ(^O^)

Re: 「ドールワールドフェスティバル」とっても素敵ですね!

えいしん さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます゚+.o.+゚ルン♪ヾ(●'∀'●)ノ♪ルン゚+.o.+゚

おおっ、えいしんさんにも楽しんでいただけたようですね(o^∇^o)ノ
えいしんさんはビジュアドールの「視線」に魅入られたようですね、最初に見たときにはkucnhanも同じでしたよo(*^▽^*)o~♪
えいしんさんには是非ともドールを実際に見てもらいたいですねぇ(=v=)

ビジュアドールの原型師さんは、みつばち@BabyBeeさん(ブログ→http://hdhdblog.blog80.fc2.com/)という方で創作人形原型師として大変有名です('-'*)
ビジュアドールシリーズは現在はキャラクターが新しく増えるということはないのですが、イベント会場だけでなく秋葉原のアゾン(AZONE)さんなどで常時展示されていて、予約なしでその場で購入することができますよ(*゚v゚*)
ビジュアドールはオビツボディを使用したソフトビニール製で初心者でも扱いやすい50㎝ホビードールです。
価格も付属衣装にもよりますが40000円前後からお迎えできますよ(えいしんさんをドール沼に引き入れましょう(= '艸')ムププ)

Re: No title

ツバサ さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪ヾ(´∀・`*)ノヾ(*´・∀`)ノ♪

ドールワールドフェスティバルはkunchanも名前だけは知っていたのですが初めての参加だったので少し緊張しました(*´ェ`*)
ですが、会場に着くとドールショウやビクトリーショーにも全く劣らないほどの熱気で驚きました(ノ*゚▽゚)ノ

多くの作品は作家さんの手作りのもので一生懸命意匠を凝らしたものですので、そういったものが誰かに買い求められるというのはとても嬉しいでしょうねヽ(*^^*)ノ
一般参加者の方も自分の気に入った世界で唯一つのものを購入できれば大変な満足感があるでしょうね、そしてきっとこれからも大切にするでしょう=*^-^*=

こういう雰囲気のイベントはなんだかとてもたのしいですよねd(@⌒ο⌒@)b

No title

こんにちは~
うわわ~、またしても素敵なご紹介ありがとうございます~。創作ドールのフェスティバルですか~!ものすごくイイですねっ
kunnchanさんが興味を持ちそこをとりまく世界って、創作で溢れているんですね(*´ω`)はぁ~…弟子入りしたい…。猫のようにそろ~っと近づいて、なんとなくkunnchanさんに懐いちゃってるよこの猫、的に。。。

ビスクドールも素晴らしいな~と見ていましたが、実物はきっと、もっとなんか…魂入ってて目が普通に動いていそう…ですね。
そしてビジュアドールさん!う~ん美しいですね…。ボディはオビツボディなんですか~、へ~ぇ、創作ヘッドっていう感じなのかなぁ~。ふぅ~ん
kunnchanさんもブログでご紹介されていた創作ヘッドには、やっぱりオビツボディでしょうか。。。
憧れの…創作ヘッド…いつかは。
粘土でこねて理想の顔作ったら焼いて?固めてシリコンで型抜きして、なんかの液体を気泡入らないように垂らして固まったら磨いたり削ったり…でしょうか…。と考えているうちに材料は一体何を使っていくらだろう…と、手が止まり思考が止まり、財布がパチンと閉まり…、とぉくから羨ましく眺めるばかりです(笑)
でも創作願望がむくっとわいてきました、また覗かせていただきますね(*‘∀‘)エヘヘ

Re: No title

14roe さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます★ランラ─((o(*゚з゚*)o))─ン☆

そうですね、一口にドール(人形)といっても製作者やオーナーの興味によってイメージするそれは大きく異なると思います( ゚ω゚)/
キャラクタードール、アンティークドール、創作人形、日本人形、可動フィギュア、ぬいぐるみetc…まぁ、顔があって身体があれば何でも人形といえなくないような(´-ノo-`)?
そして、人によってそれぞれ思い入れというか人形への接し方も大きくことなりますからね(´vωv`*)
やはり“人形(ヒトガタ)”というくらいですし、奥深く、底知れないのかもしれません//│ョд・`)ヂィー…

いつも個性が爆発している14roeさんとは意外と相性が良いのかもしれませんよ(= '艸')ムププ

Re: No title

ユアン131 さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます(((pq´ェ`*)☆゚+.♪ルンルン♪

あはは(*´∇`*) せっかく弟子入りしてもらってもkunchanが教えられるような事はないですよ~テレッ☆(ノ)'ω`(ヾ)
でもユアンさんはきっとシャクちゃんのように、可愛くてちょっぴりせくしーでなかなかミステリアスな猫ちゃんのような方なんでしょうね、いっぱい懐いちゃってください(= '艸')ムププ

やっぱりドールワールドフェスティバルに興味を持ってくれましたか(o^∇^o)ノ
ユアンさんも絶対創作ドールに興味があると思いましたよo(*^▽^*)o

kunchanの製作しているヘッドは、石塑粘土(商品名ラドール)で顔を作り、乾燥させてシリコンで型抜きし、ユノアさんやSOUL DOLLさんと同じ素材であるウレタンレジンを垂らし、固まったらパテなど塗布して表面を磨いています。
石塑粘土は乾燥させるだけでカチカチに固まるので焼かなくでも大丈夫です(ただしそのままだと耐水性はありません)
一般に販売されているウレタンレジンは色が白色かアイボリーなので、ボディ(オビツボディ)の色に合わせるため、ボディの色に近いサーフェイサー(表面のキズを埋めるパテを薄めた下地剤)を吹き付け、メイク塗装を施しています。

炉や窯で焼くのは液状磁器粘土を使うビスクドールを製作するときですね(´ω`)
ドールを創作しようと思う人は一度はビスクドールを造りたいと思いますよね(σ'∀')σ
でも時間や、炉や窯などの設備費を考えるとkunchanも羨ましく眺めるばかりですよヾ(≧ω≦)ノ
このあいだビスクドール専門の製作材料販売店というのを見つけました、覗いているだけでも楽しいですよ→http://mikuni.cc/shop/catalog.htm

ビジュアドールさん達は本当に美しいですよね~ヽ(*'0'*)ツ
ビジュアドールはヘッドもボディもオビツ製作所で生産されているソフトビニール製です。
でも、販売元はWiZさんというところでヘッド単品の販売はしてなかったはず(T△T)

ビジュアドールの原型師みつばち@BabyBeeさんがドール監修している「アリス♦ロック ドールキット」というのもありますヽ(*^^*)ノ
こちらは約42cmでモデリングキャストという素材が使われているそうなんですが、焼かずに盛り削り、石塑粘土を使って大幅な造形の変更も可能な球体関節人形ドールキットだそうですo(*'o'*)o
もしかしたらいきなりゼロから創作ドールを作るよりも、先ずはある程度下地が出来ているものから始める方がとっつきやすいかもしれませんね(だけど値段が結構お高い!)→https://item.rakuten.co.jp/heartylove/722007/

でもいつか、ヘッド、アイ、ボディのすべてを自作した創作ドールを作ってみたいです(><)
ユアンさんも目標に少しでも近づけるよう、ともに頑張っていきましょうヾ(=^▽^=)ノ

No title

先日四国から戻ってきました(・∀・)ノ

どのドールちゃんも美しく愛らしいですねー(*´∇`*)
人形師の魂が宿ってるのが感じられます。
高知県では絵金屏風を観てきたのですが、平面と立体のちがいはありますが、絵を描くのも人形を作るのも、創作物に心血注ぐ創作活動なのだということがわかります。
どのドールも素晴らしいですが、個人的にはオッドアイの猫ちゃんが一番好きです(*´∇`*)

No title

こんにちは~

WFが終わりやっと落ち着いたので、コメントさせてもらいに伺いました~

今回のイベントは全てオリジナル(そもそもこれがドールの正しい世界なのかな?)のようですが、どれも独創的で100%センスで出来ていますね。
自分達のようにキャラクターを極限まで似せる事に全力を出しているのとは、まるで真逆の世界で新鮮です。
やっぱり制作人の個性が色濃く出るのでしょうね。今回の記事を見ているだけでもそれを強く感じます。
そして前回も言いましたが、相変わらずどの方の作品も服が凄すぎる。。。

自分達の世界は男が中心なのですが、ドールは女性が中心なのですね。
大きな括りでは同じ”フィギュア”なのに不思議ですね。

Re: No title

ponch さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます∑Σ(pq´ゝ∀・)

四国の旅、とても楽しまれたようですねヽ(‘ ∇‘ )ノ
kunchanは旅行にはほとんど行かないので、ponchさんの紀行探訪記事がとても楽しいですヾ(@^▽^@)ノ

ponchさんはオッドアイの猫にゃんがお気に入りですか、かわいいですよね~🐈

作家の魂!!
創作という行為はもしかしたら、自分と自分の内にある魂との会話作業なのかもしれませんね…
そして、平面や立体にかかわらずどんな形態のものであっても自分の創作したものが、それを見た人たちの心にそういう“魂の波紋”のようなものを残すことができたら本当に作家冥利に尽きるでしょうね(´ω`)
実際、ponchさんやまーさんの作品にも見ている側に訴えかけてくる“何か”を感じますヽ(・∀・)ノ
kunchanもそういう作品が作れるようになりたいなぁと思います┗|*`0´*|┛

Re: No title

pety さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪d(d′∀`)(′∀`b)b♪

WF、お疲れ様でした<(_ _)>
う~ん確かに、ドールワールドフェスティバルでは版権もののキャラクタードールなどは見えませんでしたね…
そしてpetyさんの仰る通り、ざっと会場全体を見渡した感じだと参加者の9割以上は女性だったような気がします(-ω-;)
他のドールイベントだとだいたい男女比は半々か男性の方が多い位なのですがo(-_-;*)

WFに出品されるようなフィギュアは元々のモデル(模範≒答え)があってそれに如何に近づけるかの職人技的な追及という“論理的基準”を基に価値が見出される対して、今回のイベントに出品されるようなドールは製作者の創作性の発露と購入者の直感的共感という“感覚的基準”を基に価値が見出される、といった違いがあるのかもしれませんね(*・ω・)ノ
それがWFは男性中心のイベントとなり、今回のイベントが女性中心のイベントとなった要因になっている気がしますが、どうでしょうか(σ-ω-)σ

ですが今回紹介した衣装もすべて自作しているような作家さんの中には、「いつかはWFに出てみたい」と仰っている方もいましたので、やっぱり一概には言えないのかもしれませんね(´ω`)
WFも造形に携わるものにとっては憧れのイベントです(o^∇^o)ノ

No title

いい値段するよね、こういうほぼ手作り品。
ちらっと見たら数万円なんてざらでさ。
指をくわえてみていますw

Re: No title

てかと さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますランラ─ヾ(*ΦдΦ)ノ─ン♪♪

そうですねぇ、こういう作品は、作り手の“創りたい”という強い欲求から生まれるのでしょうから、その作り手の感性によほど共感できないと買う方もなかなか購入できませんよね(-ω-;)
kunchanもいつも指をくわえてみています(´-ノo-`)
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プロフィール

kunchan

Author:kunchan
オビツドール1/3ボディサイズの創作した自作ヘッドやカスタムヘッド等を趣味で作っています。リンクフリーですが、ひと声かけて頂けると嬉しいです。

※ブログには製作途中のヘッドや未塗装ヘッドの画像もありますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。

※ブログ内の画像や文章、記事等は予告なく変更いたします。

※ブログ内の画像や文章、記事等の無断使用はご遠慮ください。

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