自作ドールヘッドの製作3

今回も「自作ドールヘッドの製作2」に引き続き、ドールヘッド製作についての記事です
ドールヘッド単体の画像が多数ありますので(というか、それしかないので)閲覧には十分ご注意くださいませ~
はてさて、お顔は一体どうなっていくのかな~
お見苦しい点が多々ありますが、製作の様子をドゾ~|ω・`)
(製作は休みの日は昼間、それ以外は夜間に行っているので撮影した画像の色味がちぐはぐになってしまいました、へたっぴですみません
↓↓↓









前回に続き、向かって右側の目の部分を製作していきます(^-^)/
DSC_1069-1.jpg


顔の左右の凹凸をなるべく整えてくようにしますヾ(´ε`;)ゝ
DSC_1070-1.jpg

DSC_1188-1.jpg

DSC_1189-1.jpg

DSC_1204-1.jpg

DSC_1205-1.jpg

DSC_1214-1.jpg

DSC_1206-1.jpg

DSC_1216-1.jpg

DSC_1215-1.jpg


ここで目(アイホール)を開けてみます( ゚ω゚)/
DSC_1270-1.jpg


試しにパラボックスさんで買った14mmオーバルアイをつけてみました(〃゚д゚;A
DSC_1277-1.jpg

DSC_1278-1.jpg

せっかくなのでウイッグもつけてみました(。・艸・)
DSC_1274-1.jpg




手を加えるたびに表情がコロコロと変わっていきますね
kunchanはドールヘッドの製作の醍醐味というか楽しさは正にここにあると思います

じつは今回の記事の画像は結構前に撮ったものです
現在は迷走の果てに、だいぶお顔の様子が違っています
それが良かったのか悪かったのか、今のkunchanには正直なところ全く分かりません
ただこのようにブログ記事として現在のヘッドの造形に至るまでの過程の記録、つまり連続した製作の備忘録を記すことで、その時々で体験した感覚や感触を少しでも自分の中に刻んでいけたらいいな、思っています


スポンサーサイト

コメント

こんばんは^^

おぉ!
段々と表情が変化して行く様子が、わかりますね^^
自分もそうですが、製作の課程をブログに残して行く理由は、まさにそこなんですよね^^
自分も作って行く感覚や感触、何も残さないで作って行くのも勿体ないかなと思って、ブログに残しています^^

No title

こんばんは!

新しい自作ドールヘッド仰られてたよりも順調に進められてるなぁと感じます(^^♪

ありますよね、、見過ぎると何処がおかしいのか麻痺してしまい自分では判断出来なくなりますよね(;^_^A

今回の自作ドールヘッド、kunchanさんは
Fuyukaさんより年下?穏やか系?を狙われて
いるのかな?と勝手に想像してしまったのですが間違っていたらごめんなさいm(__)m

完成形がどのようになるのか楽しみに拝見させて頂きますね~(^^♪

Re: こんばんは^^

水色桔梗光秀@38(t)戦車製作中! さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますワ━o(♪´∀`*♪)o━イ

わぁ~、少佐殿のブログもそういった意味があったのですね、なんだか意識を共有出来たようでちょっと嬉しいですヽ(^◇^*)/
ブログという記録を通して、その瞬間瞬間に感じた“体験”を少しでも“経験”に変え、新たな作品製作の糧にしていきたいですね(´∀`)
kunchanも少佐殿と同じようになかなか計画通りに製作が進まないのですが、それでも粘り強く頑張っていきましょうね~p(*`・ω・´*)q

Re: No title

14roe さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますε≡ε≡ヾ((*´∀゚*)ノ゙

ギクっΣ( ̄Д ̄;)
いつもながら14roeさんは鋭いですね(≡ε≡;A)

今回はFuyukaヘッドとの差異をつけるため、少し幼い感じのヘッドをイメージして製作しようと思っていたのですが…
それが明確なイメージではなくフワッとしたイメージだったため、感覚先行で造っていったらこんな感じになってしまいました(゚∀゚;)

14roeさんの仰る通り、このままの方向性で製作を続けていけば順調に進んでいたかもしれません(-ω-;)
ですが(今にして思うとこの方向でもよかったかな~とも思ってしまうのですが、)やはりkunchanの中で思うところがあり、修正をすることにしました(´・ω・`)
そのあたりのことはまた別のときに書こうと思っているのですが、この決断がさらなる混迷を深めることになってしまったのです(・Θ・;)
なので完成はまだまだ先になりそうです、すみません(o´・ω・)´-ω-)ペコリ

No title

こんにちは~

顔の左右をそろえていくのは難しそうですね~
そしてアイの入ってない状態からアイを入れるとガラッと様子が変わりますね(驚)
やはり目は口ほどに物を言うっていうのを実感しました。
綺麗で可愛いドールヘッドになる事を期待しています!(笑)
では、また~

Re: No title

テツ(8641FS) さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますo(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o

うーん、どうも造形がややリアル寄りになってしまい、オーバルアイもリアル系のグラスアイですのでちょっと怖い感じになってしまいましたね(ノll゚Д゚llヽ)
kunchanも思っていた以上に雰囲気が変わったので驚きましたよ(;゚Д゚)

顔の左右は、画像のように二次元で見ると整っているように見えても彫の凹凸の深さが微妙に異なっていることが多々あり、対称性をとるのにはとても苦労しています(;´・ω・)
kunchanは、ドールヘッド製作ではシンメトリーが造形の最も基礎であるとともに最も技術力を必要とする要素だと感じています。

あ~、14roeさんが言ってた様に、なんだかあんまり見過ぎて何処がおかしいのか頭がこんがらがってきた~((+_+))

No title

今回は制作日記パート3ですね、
こうして完成に近付いている様子を見れるのは嬉しいですね~。
なかなかドールヘッドの制作過程を見れる機会はないので、
とても貴重ですね^^

それにしても、顔の凹凸を整えるのはなかなか大変そうですね(><)
やっぱり左右非対称だと変な感じになりますし、
こういうところは出来るだけ拘りたいですよね(´∀`)
目が実際に入ってみると、
印象もぐっと変わりますね~。

Re: No title

ツバサ さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございますヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪

あはっ、そう言っていただけると嬉しいです(*´艸`*)
フィギュアやドールを扱ったブログは結構あると思うのですが、製作の過程を逐一記事にしているブログはあまりないですよね~
逆に製作の過程を詳しく記事にしているブログはkunchanも大変参考になりますので有難いですね(´ω`)

ドールヘッドの左右非対称は、創作アート系ドールでは見かけることもあります(σ-ω-)σ
ですがkunchanはそういった左右非対称も、基礎力として正確に左右対称(シンメトリー)がとれる技術を持った上で敢えてそれを崩した結果だと考えています(。`・д・)
シンメトリーとれる技術力を持っている作家が個性やリアリティ表現のために敢えて左右非対称にした場合と、単に作家の技術力が足りないために左右非対称になってしまったというのでは雲泥の差あるように思います。

これはあくまでkunchan個人の考え方ですので実際に他の作家さんがどのような製作思想を持っているかわかりませんが、とりあえずkunchanはそうした基礎力を身につけるために研鑽していきたいと思っています(-д-`*

新しい「命」が生まれようとしている感じ!好きです!

えいしんです。

ドールのお顔は、本当に、アップされた
画像ごとに、表情が変わる感じで、とって
もデリケートな感じですね!
この様な作業、とっても繊細な方でないと、
できない事だな~と、感じます。
本当に、ドール様は、「顔が命」という感じ
がします。
きっと、この様な作業は、「良い・悪い」で
は無く、「納得する」事で完成するのかな~
と感じます。
今回のドール様も、とっても「素敵」です!
是非、最終的な「完成形」も、楽しみにし
ていますので、今後が楽しみです!

それでは、お疲れさまでした。

No title

こんにちは~

大分って言うか自分が見たらもうほぼ完成しているので?って思って見てしまいましたが、まだまだなんでしょうね~
しかもここからさらに変化しているんですよね?
どんな感じに仕上がっているのか非常に楽しみです。

ドール系の頭はほぼ人間のそれと同じ形状をしているようで
顔の凹凸の微妙なバランスをしっかり表現されているのは、さすがの技術ですね~
特に横から見た時の目元の窪みとおでこの出っ張りのラインが素敵です!!
そして瞳が入ったら一気に世界観がでますね。これこそがドールの魅力なんだろうな~。

自分ももうちょいこだわって頭を作りなおそうかと思ってきちゃいました。
引き続き頑張って下さい!! 

Re: 新しい「命」が生まれようとしている感じ!好きです!

えいしん さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます.+゚*v(◎≧u'*)v.+゚*。

そうですね~
“人の顔”というのは私達が生きている中で最も身近な造形ですもんね(-ω-)
身近ということはそれだけ顔の造形に対して私達の目が肥えているということでもあります。
それ故、私達は歪な部分があるとすぐに違和感を感じてしまいますヽ(゚ω゚ )
なので、違和感を感じさせないものを造るのは大変繊細な作業になってしまうと思います(゚ー゚;A

実際kunchanもなるべく違和感を感じさせないような歪みの少ないヘッドを造るために注意を払って作業していますが、あまり集中しすぎると感覚が近視眼的になって余計に歪みを生んでしまい、盛り・削りの作業を繰り返してしまうことも少なくないです(´*o*`)ノ
ですので、えいしんさんの仰られる通り、この様な作業は「良い・悪い」では無く「納得する」事で完成するものなのかもしれませんね(´ω`)

そして、惜しみなく手間をかけ自己問答し、自分が「納得する」ものが出来たとき、それは“モノ”という物質以上の何かになるのかもしれませんね(*´艸`*)☆


Re: No title

pety さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます♪((ヽ(*゚゚∀゚゚*)ノ))☆

うーん、いま思うと、このままブラッシュアップして完成させるのもアリかなとも思ったのですが…
kunchanの中ではもう少しホビードールっぽいヘッドを製作したいという思いがあって造形の路線を変更することにしました(;^_^A

塑像や彫像のような路線の造形を目指すのであればこのままでも良かったのかもしれないのですが、やはりkunchanは前回のFuyukaヘッドのように“アソビ”のあるホビー要素の入ったヘッド方が好みなんでしょうね~(グラスアイを入れたら少し怖い感じになっちゃいましたもんね)

漠然と頭にドールヘッドの完成状態を描きつつも、顔の輪郭と目鼻口を大まかに作った時、アイホールを開けた時、グラスアイを入れた時、ウイッグをつけた時、ヘッドをボディにのせた時、メイク塗装を施した時、ヘッドはそれぞれの節目節目で印象が大きく変わっていくのでkunchan自身も一体どう完成していくのか分からず一抹の不安を抱えてドキドキしながら製作していますo(;-_-;)o
まぁ、このドキドキ感が製作の面白さなのかもしれませんねo(* ̄o ̄)o

petyさんはディーラーさんですのできっともっともっとドキドキすることがあると思いますが、お互い頑張っていきましょう(^-^*)/

No title

だいぶ人形の顔ができてきましたね。この後で磨いたり色塗ったりするんでしょうか。
ビスクドールは陶器みたいに窯で焼くと聞きましたが、こちらのドールの素材は紙粘土でしたっけ。完成楽しみですね\(^o^)/

自分もポンちゃんのお友達にkunchanさん描かせてもらいましたので、後で見に来てください(^-^)/

Re: No title

ponch さんこんばんは!
いつもコメントありがとうございます+。:.゚ヾ(☆>∀<★)/゚.:。+゚

そうですねぇ~、工程としてはまだ原型の原型をつくっているといったところでしょうか(´ε`;)
kunchanは石塑粘土という石の粉から出来ている柔らかくて加工しやすい粘土を使用しています。
石塑粘土は乾燥すると石膏のようになるのですが、そのままでは耐水性がなく細かい細工も難しいので、これを元に無発泡ウレタン樹脂に置き換えて完成させていこうと思っています(/・ω・)/

わあ~ありがとうございますヽ(* ゚∀゚)ノ
それにしても、ついこの前にお願いしたばかりなのに仕事が早いですね~(゚ロ゚屮)屮
さっそく次の記事で紹介させてもらいますね~(*´艸`*)
非公開コメント

プロフィール

kunchan

Author:kunchan
オビツドール1/3ボディサイズの創作した自作ヘッドやカスタムヘッド等を趣味で作っています。リンクフリーですが、ひと声かけて頂けると嬉しいです。

※ブログには製作途中のヘッドや未塗装ヘッドの画像もありますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。

※ブログ内の画像や文章、記事等は予告なく変更いたします。

※ブログ内の画像や文章、記事等の無断使用はご遠慮ください。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム